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家の芸とは

歌舞伎の家の芸は、市川家の歌舞伎十八番だけでなく、他にもたくさん選定されています。同じ市川家でも、九代目市川團十郎が完結させた、新歌舞伎十八番(しんかぶきじゅうはちばん)や、五代目・六代目の尾上菊五郎が選定した新古演劇十種(しんこえんげきじっしゅ)などがあります。一つの演目を家の芸として選定する。どのような思いがそこには込められているのでしょうか。家の芸として演目を連ねるには、自信、誇り、様々な感情がそこには込められているように思います。そういった事を踏まえて観劇しますと、また違った思いが観る側にも生まれるかもしれませんね。その家に生まれるということは、芸を受け継いでいくことになるわけですが、古典といえども、その時代の新しい芸として楽しみにしていきませんか!



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