×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

歌舞伎十八番とは

歌舞伎十八番とは、七代目市川團十郎が選んだ演目で、家の芸として決めた演目のことです。得意なことを「十八番」、「おはこ」というのは、歌舞伎十八番の台本を箱に入れて保管していたことからきていると言われています。
以下、歌舞伎十八番の演目です。

・助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
・矢の根(やのね)
・関羽(かんう)
・不動(ふどう)
・象引(ぞうひき)
・毛抜(けぬき)
・外郎売(ういろううり)
・暫(しばらく)
・七つ面(ななつめん)
・解脱(げだつ)
・嫐(うわなり)
・蛇柳(じゃやなぎ)
・鳴神(なるかみ)
・鎌髭(かまひげ)
・景清(かげきよ)
・不破(ふわ)
・押戻(おしもどし)
・勧進帳(かんじんちょう)

歌舞伎に詳しくない方でも、「暫」や「勧進帳」は聞いたことがあるのではないでしょうか。